「台風やゲリラ豪雨で車が浸水してしまった……」
「水没した車はもう廃車費用を払って処分するしかない?」
「エンジンがかかるなら、このまま乗り続けても大丈夫?」
茨城県内でも、近年増えている大雨や河川の増水による「車両の水没被害」に頭を悩ませている方は少なくありません。
結論から申し上げますと、水没して動かなくなった車でも、諦める必要はありません! 適切な業者を選べば、しっかりと「買取」をしてもらうことが可能です。
今回は、水没車の正しい対処法と、損をしないための処分・買取の流れを、小美玉市の株式会社REVIKTO(レビクト)が分かりやすく解説します。
【重要】水没した車は「絶対にエンジンをかけないでください」
車が水に浸かってしまったとき、最もやってはいけないNG行動が「エンジンがかかるか確かめるためにキーを回す(スタートボタンを押す)」ことです。
一見乾いているように見えても、内部の吸気系統やエンジン本体に水が入っている状態で始動すると、エンジンが完全に破壊(ウォーターハンマー現象)され、修理も売却も困難になります。また、電気系統のショートによる車両火災の危険性もあります。
「少し動かしたい」と思っても自己判断で動かさず、まずはそのままの状態でプロに相談するのが鉄則です。
なぜ「水没車」でも買取価格がつくのか?
一般的な中古車店では拒否されてしまう水没車ですが、私たちのような廃車買取のプロが買い取れるのには、明確な理由があります。
| 評価されるポイント | 詳細 |
| 残された中古パーツの価値 | 水に浸かっていない外装部品、ライト、ガラス、ホイール、一部の足回りパーツなどは、国内外で非常に高い需要があります。 |
| リサイクル資源としての価値 | 車両として再利用できなくても、車は鉄、アルミ、銅などの貴重な資源の塊です。これらを適切に回収・再活用するため、価値がゼロになることはありません。 |
| 海外市場での強い需要 | 国内での再販が難しい水害車でも、特定の車種や部品は海外で熱望されているケースが多く、高価買取に繋がることがあります。 |
REVIKTOは自社で解体・パーツ販売・海外輸出のルートを確立しているため、水没車であっても限界まで価値を引き出すことができます。
「修理」か「廃車」か迷ったときの判断基準
軽い床下冠水であれば、内装のクリーニングや一部の点検で乗り続けられる場合もあります。しかし、フロア以上、特にシートやエンジンルームまで水が浸入した場合は、以下のリスクを考慮する必要があります。
◾️高額な修理費用(電装系をすべて入れ替えると、車両の価値以上の金額になることも)
◾️後から発生するトラブル(時間が経ってから電子部品がショートしたり、サビ、カビ、強烈な異臭が発生する)
修理費用が膨らみそうな場合や、今後の安全性に不安が残る場合は、「今のうちに廃車買取に出し、次の車の元手にする」ほうが、結果的に費用を抑えられるケースがほとんどです。
💡加入している「自動車保険」をチェック!
台風や大雨、洪水による水没被害は、ご自身の「車両保険」の補償対象になるケースが多いです。まずは保険会社に契約内容を確認し、保険金とREVIKTOの買取額をトータルして次のステップを検討するのが一番賢い方法です。
水没車を売る際のスムーズな流れと3つの注意点
水没車の処分をスムーズに進めるためのポイントをまとめました。
水没の状況を正直に伝える
「どこまで水に浸かったか」「エンジンをかけたか」を正確に伝えることが、のちのトラブル防止と正確な査定に繋がります。
無理に掃除しすぎない
泥や水を無理に落とそうとして電気系統に触ると危険です。そのままの状態で問題ありません。
「とにかく早め」に相談する
水没車は放置するほど、サビやカビ、電装品の劣化が1日単位で深刻化し、価値が落ちてしまいます。書類(車検証など)が水に濡れてしまっていても対応可能ですので、まずはスピード重視でご連絡ください。
まとめ:茨城で水害に遭ってしまったら、すぐにREVIKTOへ
大切にしていたお車が水害に遭ってしまうのは、本当にショックなことです。だからこそ、「処分にお金がかかる」と諦めてさらに損をしてほしくありません。
株式会社REVIKTOは、茨城県小美玉市を中心に、県内全域の水没車・事故車・不動車の無料引取に対応しています。自社のレッカー車で安全に回収に伺い、面倒な廃車手続きもすべて無料で代行いたします。
「まずはいくらになるか知りたい」「レッカーで引き取ってほしい」など、どんな小さなことでも結構です。不安なときは、今すぐお電話やフォームにてREVIKTOへご相談ください!